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営業日報 / コラム

2019.03.18

春先がシロアリ対策適期!防除処理で大切な建物を守る

カテゴリ: コラム シロアリ営業日報

Tags: アメリカカンザイシロアリ イエシロアリ カンモンシロアリ シロアリ ヤマトシロアリ 白アリ調査

大震災が起きると倒壊してしまう建物がありますが、白アリ被害に遭っていた建物はその確率が高まります。地震大国と言われる日本では、白アリ対策が最も大切かもしれません。白アリは春になると、巣から一部の個体が新たな家族を作るために羽アリとなって飛び立つので、春先にしておきたい対策をご紹介します。

九州地方に出る白アリ

福岡や北九州、直方など、九州地方より北に生息する白アリは、ヤマトシロアリとイエシロアリ、アメリカカンザイシロアリです。建物に被害を出さない普通のアリの羽アリは胴体が蜂のようにくびれていますが、白アリの胴体は寸胴で、飛んでいないときの羽が背中に重なるのが特徴です。

イエシロアリは6~7月、アメリカカンザイシロアリは6~10月頃の気温が急に上がる頃に羽アリが巣立ちます。それに対し、ヤマトシロアリの巣立ちは4~6月、特にゴールデンウィーク頃がピークです。いずれにしても、春先に対策をしておくのが大切ということがわかるでしょう。

白アリはどうやって防ぐの?

白アリを防除する方法は、土壌処理と木部処理が基本です。土壌処理では基礎部分の内側を薬剤処理し、さらに白アリの通りそうところの土壌表面に薬剤を散布し、防蟻層を作ります。土壌被膜形成工法やシート工法が用いられることもあります。木部処理で行われるのは、木の表面に噴霧器で薬剤を吹きつけるもしくは刷毛で塗る方法か、木材に穴を開けて薬液を注入する方法のどちらかです。

使用される薬剤は有機リン酸系のものが主流ですが、人体や環境に優しいものも開発されているため、化学物質に弱い人やペットを飼育している人などは、業者に相談してみるといいでしょう。薬剤は予防だけでなく、駆除にも役立ちます。

薬剤の効果は5年が目安となっているため、定期的に防除処理を施すことが大切です。10年などの長期保証を付けている業者もいますが、薬剤は散布した瞬間から効果は薄れていき、5年が限界と言われています。不確かなことを保証する業者には、注意が必要です。

乾燥した木材も食べてしまうからバリアすることが大切!

ヤマトシロアリは湿ったところを好みますが、イエシロアリやアメリカカンザイシロアリは乾燥していても構わずに木材を食し、エサに到達するまでコンクリートなども食い荒らします。春先に防除処理を施すことで、シロアリが建物に巣を作るのを効果的に予防できるので、ぜひ検討してみてください。

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