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営業日報 / コラム

2019.01.18

DIYシロアリ駆除のメリット・デメリット

カテゴリ: コラム シロアリ営業日報

Tags: DIY シロアリ シロアリ業者 シロアリ駆除 ベイト工法

マイホームを購入したならば、気を付けなければならないのが、シロアリの存在です。一度シロアリが侵入して、繁殖してしまうと、最悪の場合家屋の倒壊まで覚悟しなければなりません。シロアリ駆除を自分で行うメリットとデメリットについて紹介します。

自分でシロアリ駆除を行うメリット

シロアリは、全国各地で発生する家屋のトラブルです。福岡県の北九州市や直方市でもその被害は見られます。シロアリ駆除やシロアリ予防の作業は、業者に依頼することが基本ではありますが、DIY(自分で行うこと)も可能です。自分でシロアリ駆除を行う方法としては、市販の薬剤を購入して行うことになります。最も知られた方法が、ベイトステーションという薬剤を使用したベイト工法で、木部処理剤や土壌処理剤を使用する方法もあります。自分でシロアリ駆除を行うメリットは、業者に頼まないので、費用が掛からないということです。もちろん、薬剤の購入費用は掛かりますが、格安でしょう。

また、シロアリ駆除を行ってくれる業者はたくさんあり、中には悪徳業者も紛れ込んでいます。どの業者が優れており、どの業者に依頼することがダメなのか、その判断を下すことが難しい場合には、自分でやってしまうほうが無駄な手間をかけずに済むのでメリットであると感じる人も多いです。このほか、業者に依頼するとなると、作業を行う日程を決めなければなりません。業者と自分の予定を詰め合わせなければならず、それが負担となる人にとっては、自分で行ってしまうほうが楽でしょう。

自分でシロアリ駆除を行うデメリット

自分でシロアリ駆除を行う際の最大のデメリットは、シロアリ駆除の出来が違うということでしょう。専門業者は、数多くのシロアリ駆除を行ってきた技術と経験、知識があり、シロアリ駆除のノウハウを知り尽くしています。シロアリ駆除は、目に見えるシロアリを退治すればよいというものではなく、シロアリの巣まで処理しなければなりません。しかし、素人には巣を見つけることも難しければ、床下に潜り込んで作業をすることも非常に手間となります。また、シロアリの種類によって使用する薬剤が異なることもあり、見極めは難しいです。自分でシロアリ駆除を行う場合、駆除の出来が悪いということがデメリットとなります。

シロアリ駆除をするならば

シロアリ駆除の問題は、避けられない問題です。自分で行うシロアリ駆除にはメリットもありますが、デメリットもあります。もしシロアリ駆除を考えているのならば、お気軽にHSCグループにご相談ください。福岡県の北九州市や直方市などで広く活動しており、住まいに関する悩みならなんでもご相談にのります!

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