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新築シロアリ予防工事

戸建住宅・集合住宅・店舗・施設

弊社の新築シロアリ予防工事では、防湿シート前の土壌処理、基礎工事後の立ち上がり部分に対しての土壌処理、木部処理を行っており、確実にシロアリから建物を護る対策を行っております。ベタ基礎が主流になった現在ですが、配管の立ち上がりや経年による発生するコンクリートの僅かな隙間からのシロアリの侵入による被害現場が多くあるためです。特に甚大な被害をもたらすイエシロアリが活発に生息する地域においては防湿シート前の土壌処理を重視しており、すべては施主様の大切なお住まいをシロアリ被害から確実に護る為にあると考えております。

既存建築物シロアリ予防・駆除工事

戸建住宅・集合住宅・店舗・施設

現在のシロアリの薬剤の効力は5年を目安とされていますので、最後のシロアリ防除施工から5年を経過すると薬剤の効力の低下によりシロアリが建物に侵入をする可能性がでてきます。築浅の住宅でもシロアリ対策の必要性を知らなかった為に被害に遭われる方が多く、新築後のアフターメンテナンスやリフォーム時などにおいてシロアリ対策の必要性を施主様にお伝えすることが必要とされています。また、改築時に発見するシロアリの発生・痕跡などを放置しておくと新しい木材だけでなく家屋全体に被害が拡大する可能性がありますので、早急な対策が必要です。

将来を見据えた木材処理を

建てては壊すスクラップアンドビルド型から 「長く住む」ストック型へと国の政策が変わり、近年では増改築のニーズが高くなっていますが、木材腐朽や虫害については実際に壊してから状況がわかるため、既存木材の交換が必要な場合においては当初の予算よりも大幅な誤差が出てくる場合もあります。たとえ加圧注入処理をされた木材であっても現場処理において切断部から未浸透部が露出するため、腐朽虫害の可能性があります。その為、将来を見据えて新築時からシロアリだけでなく防腐を意識した木材処理を行うことが大切であり、私たちシロアリ防除事業者の役割も重要になっていると考えております。

長期優良住宅制度とシロアリ

長期優良住宅制度では定期的な点検・補修などに関する維持管理保全計画の策定を求めていますが、弊社ではメーカー様と業務提携を行いシロアリ防除施工士と木材保存士が保守点検も実施しております。

不動産管理会社様・賃貸住宅オーナー様へ

2015年4月13日号 全国賃貸住宅新聞 取材協力

賃貸住宅でのシロアリ対策は家主様の大切な資産を護るためだけでなく、室内からの羽アリの発生などにより入居者の早期退去の理由となることもありますので、建物の維持保全として定期的なシロアリ対策をお勧めしております。施工店が入居者様への工事の日程調整から行うことで家主様・管理会社様の手間が極力ないようにさせて頂いております。HCSグループでは、建築業者様と提携して請負工事を行ってます。 安心して任せれるシロアリ防除施工業者をお探しの建築業者様、詳しい説明にお伺いしますので、お気軽にご連絡ください。

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