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営業日報 / コラム

2018.11.28

福岡でも被害の多いシロアリ!生態と正しい対処法

カテゴリ: コラム シロアリ営業日報

Tags: アメリカカンザイシロアリ イエシロアリ シロアリ シロアリ駆除 ヤマトシロアリ

シロアリは日本中に生息し、1年中休眠することなく活動しています。日本の建物は木材を多く使用しているので、建物に悪さをするシロアリは無視できない存在です。福岡県の北九州市や直方市でも白アリ被害が確認されています。ここではシロアリの侵入経路と、家でシロアリをみつけたときの対処法をご紹介します。

床下だけじゃない!シロアリの侵入経路

日本にいるシロアリは17~22種といわれています。このなかで建物に被害を与えるシロアリは、ヤマトシロアリ、イエシロアリ、アメリカカンザイシロアリの3種類です。ヤマトシロアリは全国に分布していて、イエシロアリは中部地方、四国、九州などに多く生息しています。近年、北米からの輸入材とともに発見されたアメリカカンザイシロアリは関東より南側と西側に生息しており、福岡県の北九州市や直方市でもアメリカカンザイシロアリの被害が心配されています。

シロアリの侵入経路は種類によって変わってきます。ヤマトシロアリとイエシロアリは湿気が多く暗い場所を好みますので、土の中に巣を作り生息しているので床下から侵入します。アメリカカンザイシロアリはヤマトシロアリとイエシロアリと違い、乾燥したところでも生息できるので家の柱といった乾燥した木材に巣を作ります。家じゅうどこにでも出没するため、床下だけでなく、軒先や天井などさまざまな場所から侵入する可能性があります。

シロアリを家でみつけたときの対処法

家の中でシロアリをみつけたとき、驚いて殺虫剤をかけたい衝動に駆られると思いますが、殺虫剤を使用することは避けましょう。殺虫剤には虫が嫌がる成分が入っているので、生き残ったシロアリが家じゅうに逃げてしまいます。殺虫剤により逃げてしまったシロアリが逃げた場所でも巣を作ることもあり、逆に被害が広がる危険性があります。シロアリを家でみつけたときは、シロアリが逃げて家じゅうに散らばらないように掃除機で吸い込んで処理するのがおすすめです。白アリ被害をこれ以上広げないために、焦らず対処することが大切です。そのあとで、シロアリ駆除業者に駆除をお願いするとよいでしょう。

被害の広がりを考え、殺虫剤は使用しない!慌てずに対処をして、シロアリを駆除しよう

日本の白アリ被害は全国各地で確認されています。関東より南側と西側ではアメリカカンザイシロアリの被害も心配です。シロアリをみつけた場合は、家じゅうに散らばらないように殺虫剤は使用せず、被害を最小限に抑えることが大切です。生態を知り、慌てずに対処してから、専門の業者で最適な駆除をしましょう。

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