福岡で行うシロアリ対策

梅雨の時期の湿気対策

梅雨は、雨が多く家中が湿気に覆われます。白アリは、柔らかい湿った木などが好物なので、床や柱にはシロアリが住み着きやすくなります。福岡では大雨になると川が増水し、かなり湿気が増えるので、それにより白蟻の被害も目立ってくるようになります。なるべくシロアリを遠ざけるにはこのような湿気をできるだけ無くしていくことです。

まずむやみに家の周りを水で濡らしたり、それを放置しておかないことです。また不要な木材なども庭に置いておかないようにしましょう。

シロアリの種類とは

ヤマトシロアリ
イエシロアリ
アメリカカンザイシロアリ

日本には、イエシロアリや、ヤマトシロアリ、アメリカカンザイシロアリの3種類が見られます。湿気の多い梅雨時期に多く活動しますが、いったん巣を作ってしまうと、日当たりが強くて乾燥する夏になってもいなくなることはありません。巣では年中通して生息し、増え過ぎて手狭になれば、新たに巣を作るために羽アリとなって他の場所に飛んでいきます。

イエシロアリは、6月から7月がちょうど羽アリの発生時期で、おもに関東から西の海岸線にそった暖かい地域に分布しており、ヤマトシロアリは、北海道の北部を除いた日本全体に、アメリカカンザイシロアリは、一部の関東と関西の沿岸沿いにいます。福岡では、イエシロアリやヤマトシロアリが見られます。羽アリを見つけたら、巣が近くにあるかもしれません。駆除するように早めに対策をうつようにしたいものです。

湿気に気をつけて被害を食い止める

福岡は暖かく、シロアリの被害も多い地域ですが、なるべく家を湿気から遠ざけるようにして、白アリに巣をつくらせないようにしたいものです。こまめにエアコンで除湿をしたり、換気扇を回しておくだけで部屋も乾燥できます。また日本には、3種類のシロアリが地域に分布しているため、見つけたら早めに対策をうつようにしましょう。

シロアリお役立ち情報

Column

お役立ち情報をもっと見る