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営業日報 / コラム

2018.12.19

福岡地方に多いシロアリ被害の特徴と予防のポイント

カテゴリ: コラム シロアリ営業日報

Tags: 床下調査 セルロース カンモンシロアリ シロアリ業者

シロアリは目立った被害が出る頃には深刻な状態に陥っていることが多いため、日頃から住宅の点検が不可欠です。シロアリによる被害状況の確認や予防策を講じるには専門知識に基づいた点検が重要になります。シロアリがもたらす被害について学び、住宅点検の必要性を理解しましょう。

シロアリがもたらす住宅への悪影響について

シロアリは木材に含まれるセルロースをエサにしているため、木材を多用する日本の住宅は被害に遭いやすい傾向があります。シロアリは地域ごとに固有種が存在し、食性や繁殖力にも違いがあります。福岡県の直方市を含む北九州一帯には日本全国に広く生息するヤマトシロアリの他、地域の固有種であるカンモンシロアリなど複数の種類が混在しています。いずれのシロアリも木材を食い荒らす習性は共通しているため、住宅の建材を傷める害虫として忌み嫌われているのが特徴です。シロアリは湿気が多い環境に好んで住み着くことから、住宅においては日光が差し込まず、湿気が籠りやすい床下に定住するのが普通です。また、床下は建材が剥き出しになっているので巣作りに適していることもシロアリが住み着きやすい理由の一つです。

シロアリ被害の確認は床下点検が最適

シロアリ被害に見舞われた住宅は建材の食害によって耐久性が著しく低下しています。特に床下部分の食害は建物全体に悪影響をもたらすため、シロアリによる食害を確認するためには床下点検を最初に行うのが一般的です。カンモンシロアリのように乾燥に強い種類は天井裏まで被害をもたらすこともありますが、湿気が多い床下に大規模な巣を作るのは他のシロアリと変わりません。そのため、被害状況の確認や駆除作業、再発予防の点検もまずは床下点検から始めるのが効果的な方法になります。シロアリは床下部分の建材をエサにすると同時に巣作りの場にもしているので、建材の奥に住み着いて卵を産み付けていることもあります。見落としがあると後になって被害が再発してしまいますから、床下点検は専門知識を持つ駆除業者に任せるのが最適です。

被害の確認や再発予防には定期的な床下点検が不可欠

シロアリによる食害の確認や駆除後の被害再発予防には定期的な床下点検が不可欠です。シロアリは湿気を好む性質上、湿った土壌を経由して住宅の床下に入り込みます。そのため、床下点検の際は建物の周辺調査も併せて行い、シロアリの通り道や死骸といった痕跡を確認することが重要になります。

 

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